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お口・体の健康状態が気になる方

フッ素塗布

歯のフッ素塗布とは

フッ素の効果
(1)歯の再石灰化 お口の中に食べ物が入るとお口の中は酸性に変わります。
酸によって一度溶けてしまったエナメル質を再び 元に戻す働きがあります。
(2)エナメル質の強化 エナメル質の結晶構造を変化させ、酸に溶けにくい強い歯をつくります。
(3)むし歯菌の活動を抑える 菌の活動を抑制して、虫歯の元になる酸の産生を低下させます。
(4)ステイン(着色)の予防 定期的に塗布していくことで、ステインを付きにくくします。
また、一度付いたステインを落としやすくします。

 

歯の脱灰と再石灰化

こんな方におすすめです

知覚過敏のある方
虫歯になりやすい方
咬耗の強い方
着色(ステイン)がつきやすい方

フッ素塗布法の種類

イオン導入法(プレミアム)

6ヶ月に1回の塗布
電気の力でフッ素を歯へ浸透させます。
イオン化することでより多くのフッ素イオンを歯に取り込ませることが
できる為、3種類の塗布方法の中で一番効果的です!

イオン導入

メリット
電気の力でフッ素を歯へ浸透させます。イオン化することで、より多くのフッ素イオンを歯に取りこませる事ができます。3種類のフッ素塗布方法の中で、一番効果的な方法です。
6ヶ月に1回の塗布で効果を期待できます。
デメリット
口腔内でトレーを上下合わせて4分間の保持が必要です。
   
スポンジ法(スタンダード)

3ヶ月に1回の塗布
イオン導入法より効果は弱いが、歯ブラシ法よりも歯への停滞性が良く、
歯の隅々までフッ素を行き渡らせる事ができます。

スポンジ法

メリット
歯ブラシ法よりも歯牙への停滞性がよく、歯面の隅々までフッ素を行き渡らせる事ができます。 3ヶ月に1回の塗布で効果を期待できます。
デメリット
口腔内でスポンジを上下の歯合わせて10分間の保持が必要です。
   
歯ブラシ塗布法(エコノミー)

毎月1回の塗布
簡単に短時間で行えますが、効果は弱まります。

歯ブラシ塗布法(エコノミー)

メリット
簡単に短時間で行えます。
デメリット
他の2つに比べると、フッ素の歯牙への停滞性において効果は落ちます。
毎月1回の塗布で効果が期待できます。
   

フッ素塗布後の注意

フッ素を塗布した後は、30分間の飲食は控えて下さい。

フッ素は即効性はなく、繰り返し塗布することで効果が現れます。
定期的にフッ素塗布を行いましょう。

★自宅で簡単にできるフッ素入りのうがい薬もご用意しております。

クリーニング コース料金表

クリーニング治療項目
オプションメニュー
 歯の箇所&回数及び詳細    治療費
 3種類のフッ素塗布  イオン導入法(プレミアム)  6ヶ月に1回の塗布  ¥5,250
 スポンジ法(スタンダード)  3ヶ月に1回の塗布  ¥3,150
 歯ブラシ塗布法(エコノミー)  毎月1回の塗布  ¥2,100

クリーニング コース
料金表
スペシャル
クリーニング+
A
プレミアム
クリーニング+
B
スタンダード
クリーニング+
C
エコノミー
クリーニングのみ
30分クリーニングコース \15,750 \10,500 \7,350 \5,250
60分クリーニングコース \19,950 \14,700 \11,550 \9,450
90分クリーニングコース \24,150 \18,900 \15,750 \13 630
※クリーニング +30分毎に\4,200

メニューコース

ステイン(着色)料金
少なめの方 … \1,050 食生活相談 … \5,250(45分)
中程度の方 … \2,100  
多い方 ……… \3,150  

定期的なクリーニング

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