



ホワイトニングは、歯を削らずに過酸化水素・尿素のお薬を使用して歯の色を白くしていく方法です。
クリーニングは歯石や表面の着色を落としますが、
もともとの歯の色は変わりません。

ホワイトニングは、色素を分解し、クリーニングで変えることのできない歯そのものの色をさらに白くしていきます。
ホワイトニング前後は、機械で色のチェックを行います。

- 白くなるのには限界があります。
- すべてのホワイトニングにおいて、効果には個人差があります。
- 刺激通や知覚過敏は、出る可能性がありますが、ホワイトニングを終了すると必ずおさまります。
(個人差があります)
- テトラサイクリン症の方は、白くなりにくくムラが出やすい為、ダブルホワイトニングをお勧めします。

- 体調がすぐれない場合
- ホワイトニング部位に虫歯がある場合
- かぶせ物・詰め物が入っている場合
- 妊娠中・授乳中の場合
- 薬剤アレルギーのある場合
- 18歳未満の方(歯の成長が終了していない場合)
- 無力タラーゼ症の方※
- 半年以内にレーシックの手術を受けた方
- 1ヶ月以内に皮膚科・美容外科・エステなどでピーリングの施術を受けた方
- 自己免疫症患のある方
- 紫外線アレルギー・光線過敏症の方
白くするために必要な活性化酸素を分解するタラーゼが体内に無い状態
→酸素を分解・吸収できない為、体内に残ってしまい、悪影響を及ぼす可能性があるのでホワイトニングは行えません。
